
編集長
私自身、過去に何度も不用品回収サービスに助けられた
元・ヘビーユーザーです。
その実体験から、いざという時に頼れる『利用者目線の情報』をお届けするという
理念を掲げ、実体験に基づいた情報をお届けします!
「粗大ゴミを安く捨てたい」
そう考えたとき、多くの人が「自治体に頼むか、業者に頼むか」の二択で考えがちです。
ですが、ちょっと待ってください。 お金を「払う」前に、お金を「もらう」、あるいは「0円」で済ませる方法があります。
「安くする」の最終目標は、処分費用を0円、可能ならプラス(収益)にすること。 まずはこの「最強の方法」から本気で検討しましょう。
処分費用「0円」以下(収益化)を目指す方法

粗大ゴミだと思っていたモノが、他の誰かにとっては「お金を払ってでも欲しいモノ」かもしれません。
捨てるのは、全ての可能性を試した後でも遅くありません。
1.1. フリマアプリ(メルカリなど)で売る
「こんなボロボロなもの、売れるわけない」 そう思うかもしれませんが、売れます。
私自身、引っ越しで不要になった、少し傷のある小さな本棚をダメ元で出品したことがあります。
結果は、出品から1時間で「購入」されました。 送料と手数料を引いたら利益は800円ほど。
粗大ゴミとして自治体にシール(500円)を貼って出すはずだったものが、800円の利益になった瞬間です。 これはやらない手がありません。
最大の壁は「送料」
ただし、粗大ゴミ=大きいもの。 最大の敵は「送料」です。
ソファやベッドを送ろうとすると、送料だけで1万円を超え、利益が出ないこともザラです。
こういう時は、メルカリの「梱包・発送たのメル便」のような、プロが梱包・搬出・配送までやってくれるサービスを使いましょう。
送料は全国一律(サイズ別)で、購入者が送料込みの値段で買ってくれるので、赤字になる心配がありません。
【編集長からのワンポイントアドバイス】

フリマアプリは「待ち」の作業です。「1週間出品して売れなかったら、次の方法(ジモティーなど)に切り替える」という「諦め時」を先に決めておきましょう。ダラダラ出品し続けるのが一番時間を無駄にします。
1.2. ジモティーで「0円」で譲る(引き取りに来てもらう)
フリマアプリで送料が高すぎて売れないモノ。 でも、捨てるには忍びないモノ。
そんな時に最強なのが「ジモティー」です。 これは、地域の掲示板アプリです。
私自身、フリマアプリで送料負けした古い二人掛けソファを「0円で譲ります。自宅(マンション1階)まで取りに来れる方限定」と出して募集しました。
すると、「ぜひ譲ってほしい」と連絡があり、当日、軽トラックで夫婦が引き取りに来てくれました。 梱包も不要、運び出しも手伝う程度。 「ありがとうございます!」と感謝までされて、処分完了です。
費用は、もちろん「0円」です。 これが、手間と費用を考えた時に、最も楽で早い「0円処分」かもしれません。
【編集長からのワンポイントアドバイス 】

ジモティーは個人間の取引です。ドタキャンされたり、トラブルになる可能性もゼロではありません。 「玄関先での受け渡しにする」「女性の場合は一人で対応しない」など、最低限の自衛は必ず意識してください。
1.3. リサイクルショップの出張買取を依頼する
「フリマもジモティーも面倒だ」
「他にも家電とか色々あるから、まとめて査定してほしい」
この場合は、「リサイクルショップの出張買取」が選択肢になります。
電話一本で家まで来て、査定して、値段がつけばそのまま運び出してくれる。非常に「楽」です。
ただし、過度な期待は禁物
私も経験がありますが、引っ越しで呼んだ出張買取で、5年落ちの国産冷蔵庫と洗濯機が、合わせて「1,000円」でした。 正直「え、そんなもん?」と思いましたが、ここで考えるべきは「安さ」です。
- 買取の場合:+1,000円
- 捨てる場合:家電リサイクル料+運搬費で、−6,000円以上
この差は7,000円です。
「買い叩かれた」と怒るのではなく、「処分費用が浮いて、さらに1,000円儲かった」と考えるのが正解です。
【編集長からのワンポイントアドバイス 】

買取の目安は「製造から5年以内」です。家具はブランド物以外、ほぼ値段がつきません。 「値段がつかないものは、無料で引き取ってもらえますか?」と必ず確認しましょう。 業者によっては「買い取れないので、逆に処分費用(運搬費)をください」と言ってくるケースがあります。それなら自治体に頼んだ方が安いです。
【参照リンク:トラブル防止のために】
フリマアプリや訪問買取(リサイクルショップ)の利用が増え、トラブルも報告されています。 政府機関の注意喚起ページも一度確認しておきましょう。
2. 処分費用を「ゴミ袋代のみ」にする究極の節約術

フリマアプリでも売れず、ジモティーでも引き取り手が見つからず、リサイクルショップにも「これは引き取れません」と断られた。
いよいよ、あなたの目の前にあるそれは、正真正銘の「ゴミ」です。
しかし、ここで粗大ゴミシール(数百円)を貼って出すのは、まだ早い。 「安さ」を追求する我々には、最後の手段が残されています。
それは、処分費用を「ゴミ袋代だけ」にする究極の方法。 ただし、これは「時間」と「体力」を差し出す覚悟がある人限定の方法です。
2.1. 「解体」して「一般ゴミ(可燃・不燃)」として出す
なぜ、それは「粗大ゴミ」なのでしょうか? 答えはシンプルで、「大きいから」です。
ほとんどの自治体では、「一辺が30cm(または50cm)を超えるもの」を粗大ゴミとして定義しています。
ならば、どうするか。 答えもシンプルです。「切って、30cm未満にしてしまえばいい」のです。
これが「解体」です。 解体して、自治体指定のゴミ袋(可燃・不燃)に入れてしまえば、それは「一般ゴミ」として収集されます。
私の体験談:衣装ケースとの戦い
私も以前、プラスチック製の3段衣装ケースを捨てようとしました。 自治体の料金は500円。
「プラスチックの塊に500円も払うのか…」と納得がいかず、解体を決意しました。
100円ショップで「粗大ゴミ解体用のこぎり」を購入。 風呂場で、汗だくになりながら30分かけて切断しました。
結果、500円かかるはずだった衣装ケースは、45Lの「燃えないゴミ」の袋(※自治体によります)1つに収まりました。 処分費用は、ゴミ袋代(当時1枚10円)のみ。 あの時の達成感と、「490円浮かせた」という満足感は、かなりのものでした。
粗大ゴミと不燃ごみの違いはこちらの記事で詳しく解説しております
2.2. 解体が可能な粗大ゴミの例と注意点

「解体」と聞くと難しそうですが、道具さえあれば意外とできるものです。
【解体できるモノの例】
- プラスチック製衣装ケース、収納ボックス
- (比較的簡単。ノコギリで切れます)
- 木製カラーボックス、小さな棚
- (ノコギリ必須。釘やネジに注意)
- 物干し竿(金属製)
- (パイプカッターが必要。ホームセンターや100均で数百円で買えます)
- カーペット、じゅうたん
- (頑丈なハサミでひたすら切る。根気が必要)
- 木製ベッドフレーム
- (上級者向け。非常に時間がかかります。無理は禁物)
【最重要】絶対に確認すべき「注意点」
この方法は、誰にでも、どの自治体でも推奨できるわけではありません。
なぜなら、自治体によっては「解体しても、元の大きさで判断します」と明確に禁止している場所があるからです。
もし、このルールがある地域で解体したゴミを出すと、収集されずに「違反シール」を貼られ、近所中に恥をさらすことになります。
「安くする」こと以上に、ルールを守ることは大切です。 必ず、あなたの街の「ゴミ 分別 ルール」を検索し、「解体した場合の扱い」を確認してください。
【編集長からのワンポイントアドバイス 】

解体作業は「ケガ」と「騒音」との戦いです。 必ず軍手を着用し、滑らない場所で作業してください。 また、マンションのベランダなどでノコギリを使うと、その音は驚くほど下に響きます。 「安さ」を追求した結果、ご近所トラブルになっては元も子もありません。作業する時間と場所には最大限の配慮を。
【参照リンク:ルールの確認先】
ゴミの分別ルール(粗大ゴミの定義、解体の可否)は、国(環境省)ではなく、あなたがお住まいの「市区町村」が全権限を持って定めています。
「A市ではOKだった」というネットの情報を鵜呑みにせず、必ず「あなたの街の公式ホームページ」で確認してください。
- 環境省:廃棄物処理(わたしたちのくらしとごみ) (※大枠の法律は国が定めていますが、実際の運用(分別の細則)は各自治体に任されていることが分かります)
3. 公的サービス(自治体)を「最安」で利用する方法
さて、ここからは「お金を払う」領域です。
売ることも、譲ることも、解体することもできなかった。 こうなっては仕方がありません。 「ゴミ」として、正規の手続きで処分します。
ただし。 ここでも「安さ」への追求は終わりません。 お金を払うにしても、1円でも安く抑える。
その鉄則が、「民間業者」ではなく、絶対に「自治体(行政)サービス」を利用することです。
自治体サービスは、税金で運営されている部分も多く、利益を追求していません。 だからこそ、「民間業者」より圧倒的に安く処分できます。
その自治体サービスの中でも、「安い順」に2つの方法が存在します。
3.1. 【最安】クリーンセンター(ごみ処理施設)へ自己搬入する
これが、お金を払う方法の中で「最安」です。 「自己搬入」とは、文字通り、自分の車で、市のゴミ処理場(クリーンセンター)まで直接持っていく方法です。
なぜこれが一番安いのか? 理由は2つあります。
- 「収集・運搬」の人件費がかからないから (家まで取りに来てもらうコストがゼロ)
- 料金体系が「品目ごと」ではなく「重さ」になることが多いから (例:10kgあたり100円 など)
私の体験談:引越しゴミの一掃
私も引越しの際、大量の「粗大ゴミ予備軍」をこの方法で処分しました。
- ボロボロのカラーボックス(解体する時間がなかった)
- 使わなくなった布団
- 割れたプラスチックの棚
- 古い扇風機
これらを「戸別収集(シール)」で出すと、おそらく合計2,000円〜3,000円分くらいのシールが必要でした。
しかし、私はこれらを友人の軽トラに積み込み、市のクリーンセンターへ持ち込みました。 車ごと計量器に乗り、ゴミを全部下ろし、帰りに再度計量器に乗る。
結果、ゴミの総重量は「70kg」。 私の市の料金は「50kgまで無料、以降10kgごとに100円」でした。 つまり、支払った金額は、たったの「200円」です。
シール代3,000円(予測)が、200円になった。 これが「自己搬入」の破壊力です。 車の手配ができるなら、使わない手はありません。
【編集長からのワンポイントアドバイス 】

自己搬入は「いきなり行ってもダメ」な所がほとんどです。 「完全予約制」「平日のみ」「身分証(市民である証明)が必須」など、ルールは自治体ごとに全く違います。 必ず、行く前に市のホームページで「ゴミ 自己搬入」と検索し、ルールを完璧に確認してから出発してください。
3.2. 【次善策】自治体の「戸別収集(有料シール)」を利用する
「自己搬入は無理だ」
- 車がない
- クリーンセンターが遠すぎる
- ベッドやソファなど、車に積めない大物だ
その場合は、自治体の「戸別収集」を選びます。 これは、皆さんが最もイメージしやすい「粗大ゴミの捨て方」です。
流れは簡単です。
- 自治体の「粗大ゴミ受付センター」に電話かネットで申し込む。
- 捨てたい品目(例:タンス、布団)を伝える。
- 合計金額(例:800円)と、収集日(例:来週の火曜日)を教えてもらえる。
- コンビニやスーパーで、言われた金額分の「粗大ゴミ処理シール(券)」を買う。
- シールを粗大ゴミに貼り、指定された日の朝、家の前(指定場所)に出す。
「格安業者」との決定的な違い
これが「格安回収業者」より圧倒的に優れている点は、「料金が明確で、追加費用が絶対にない」ことです。
1,000円と言われたら、1,000円です。 業者のように「これは重いから」「階段だから」と、当日になって追加料金を請求されることは絶対にありません。
私の体験談:マットレスの処分
以前、スプリング入りのマットレスを処分した時、この方法を使いました。 もちろん「解体」は不可能。車にも積めません。
電話で申し込むと「マットレスですね、1,200円です」と即答されました。 コンビニで1,200円分のシールを買い、当日の朝、マンションのゴミ捨て場に立てかけておく。 昼過ぎに帰宅したら、もうありませんでした。
1,200円は安くありませんが、「安心」と「確実性」を含めたら、これ以上安い方法はないと断言できます。
【編集長からのワンポイントアドバイス 】

戸別収集の唯一の弱点は「即日対応ができない」ことです。 特に引越しシーズンの2月〜4月は、申し込みが殺到し「収集日は3週間後です」と言われることもあります。 「安さ」を享受するには、「計画性」が何より重要。捨てる日が決まったら、1秒でも早く予約の電話を入れましょう。
【参照リンク:ルールの確認先】
粗大ゴミの料金、申し込み方法、自己搬入のルールは、すべて「市区町村」が決定しています。 お住まいの地域の公式ホームページで確認してください。 (環境省のページから、お住まいの自治体窓口を探すことも可能です)
4.【要注意】「格安業者」が「最安」にならない理由

さて、最後の章です。 ここまで、「0円にする方法」「ゴミ袋代だけにする方法」「自治体(行政)で最安にする方法」を見てきました。
しかし、この記事にたどり着いたあなたは、 「粗大ゴミ回収業者 安い」 「格安 粗大ゴミ回収」 といったキーワードでも検索したはずです。
「安くて、早くて、楽な」業者がいるんじゃないか? そう期待する気持ちは痛いほどわかります。
ですが、断言します。 「安さ」を追求するなら、業者は絶対に「最安」になりません。
なぜ、あんなに「格安」と宣伝しているのに、安くならないのか? その構造的な「カラクリ」を、徹底的に解説します。
4.1. なぜ「業者」は自治体より安くならないのか?
答えはあまりにも単純です。
- 自治体(行政) = 公共サービス(税金で一部運営され、利益を目的としない)
- 民間業者 = 営利企業(利益を目的とする)
業者が粗大ゴミを1つ回収するには、これだけのコストがかかっています。
- 人件費(作業する人、電話番、経営者)
- 車両費(トラックのガソリン代、ローン、保険、駐車場代)
- 広告宣伝費(ネット広告、チラシ代)
- 正規の処分費(業者がゴミ処理場に払うお金)
- そして、会社の「利益」
これらすべてが、あなたの「回収料金」に上乗せされています。 利益を目的としない自治体のサービス(数百円のシール代)より、民間業者が安くなることは、構造的に「あり得ない」のです。
業者が売っているのは「安さ」ではありません。 彼らが売っているのは「手間をなくす」という「便利さ」です。 「便利さ」には、必ず高い料金がかかります。
4.2. 「無料回収」「格安積み放題」のカラクリと追加料金
「でも、無料って言ってるじゃないか」 「積み放題5,000円の広告を見たぞ」
残念ながら、それらは「客寄せ」のための言葉です。 その裏には、ほぼ確実に追加料金の罠が待っています。
【罠1】「無料回収」のカラクリ
街中をスピーカーで巡回する「無料回収車」。 絶対に利用してはいけません。
彼らは「回収は無料」と言いながら、いざトラックに積み込んだ瞬間に、 「これはリサイクル料金がかかります」 「運搬作業費として、1万円いただきます」 と、高額な「作業費」や「運搬費」を請求してきます。
私の知人は、不要になったブラウン管テレビを「無料」という言葉に釣られて呼び止め、積み込んでもらったところ、「運搬費8,000円」を請求されました。 一度トラックに乗せられたものを「返せ」とは言えず、泣く泣く払ったそうです。
【罠2】「格安積み放題」のカラクリ
「軽トラ積み放題 5,000円~」 この広告で一番大事なのは「~(から)」という小さな文字です。
これは「本当に簡単な荷物だけで、トラックの荷台の低い柵まで」の料金です。 あなたが捨てたいであろう、タンス、ソファ、マットレスなどは、必ず「別料金」になります。
<当日言われる追加料金の例>
- 「あ、ソファはスプリング入りなので追加5,000円です」
- 「お住まい、3階でエレベーター無しですね。階段料金で追加6,000円です」
- 「これは重いので作業員2名必要です。人員追加費で8,000円です」
結果、5,000円のつもりが、会計は3万円を超える。 これが「格安業者」の常套手段(じょうとうしゅだん)です。
4.3. 「安さ」を追求するなら業者は選択肢に入れるべきではない
もう、お分かりですね。
あなたが粗大ゴミを捨てるにあたり、 「とにかく1円でも安くしたい」 「手間や時間はかかってもいい」 と考えるのであれば、民間業者は、あなたの選択肢から「除外」するべきです。
業者は、「お金はいくらかかってもいいから、今すぐ、楽に捨てたい」という人が使うサービスです。
「安さ」を求めるあなたが選ぶべき道は、この記事で紹介してきた、
- 0円(フリマ、ジモティー)
- ゴミ袋代(解体)
- 数百円(自治体の自己搬入・戸別収集)
この3つ以外に、ありません。
【参照リンク:違法業者への注意喚起】
「安さ」を追求した結果、犯罪に加担してしまうリスクがあります。 国(環境省)や自治体も、無許可の業者を使わないよう強く警告しています。
終わりに:「安さ」の追求は、「行動」の追求
ここまで、粗大ゴミをとにかく安く処分する方法を、優先順位(安い順)にそって徹底的に解説してきました。
もうお分かりですね。 粗大ゴミを「安く」処分することと、「楽に」処分することは、決して両立しません。
- 「安さ」を追求する = 「手間」と「時間」をかけること
- 「楽さ」を追求する = 「お金」をかけること(=業者に頼む)
この記事を読んだあなたは、「安さ」を追求する人のはずです。 あなたがやるべきことは、もう「検索」ではありません。
「安さ」の優先順位(おさらい)
- 【0円以下】売る・譲る(フリマ、ジモティー)
- 【数十円】解体する(一般ゴミ)
- 【数百円】自己搬入する(自治体クリーンセンター)
- 【数百〜千円台】戸別収集(自治体シール)
「安くて、早くて、全部やってくれる魔法のような業者」は、存在しません。 もし、そう謳(うた)う業者がいれば、それは必ず裏(追加料金や違法行為)があります。
【編集長からのワンポイントアドバイス 】

「安さ」を追い求めた結果、あなたが失うものがないか、最後にもう一度考えてください。 解体のためにノコギリを買う(出費)。 丸一日かけて解体する(時間)。 フリマアプリで売れるまで待ち続ける(時間)。 あなたの「時給」と、自治体に払う「数百円」。 どちらが本当に「安い」のか。 その答えは、あなたの中にしかありません。
あなたの目の前にある粗大ゴミが、最良の方法で片付くことを願っています。







